加盟店様へ


会員規約(モデル)策定にあたって


 この度、平成26年6月6日開催の第56回理事会にて決議した貯玉補償事業等利用に関する規約(以下「利用規約」といいます。)の改正に伴い、会員にお示しいただく会員規約(モデル)(以下「本モデル」といいます。)を今回新たに策定することとしました。

 近年、貯玉システム(以下「本システム」といいます。)は、遊技料金の多様化、各台計数機の普及等様々なシステム開発・システム構成の相乗効果により、日進月歩の発展をいたしております。

 また、当法人に示された平成26年4月1日付け一般社団法人遊技場自動サービス機工業会(以下「自工会」といいます。)の「貯玉・再プレイシステムの設計及び販売に関するガイドライン」によれば、いわゆる「貯玉の相互乗り入れ」についても本システムメーカ各社で設計に着手していると聞き及んでおります。

 当法人といたしましては、このような本システムの動向や当法人加盟ホール数の近年の増加傾向等に鑑み、新たに自工会より示されたガイドラインの趣旨も踏まえ、各種規程を整備して現状と先々の形態に適う事業基盤を再構築すべきであるとの判断に至りました。

 また、この再構築により、本システムの詳細が公知のものとなり、行政ご当局のご意向とも合致することとなると思慮しております。

 このような経緯から、当法人は前述の利用規約改正を決議するとともに、会員の規約につきましても、ご契約法人の便に資するよう今般改めて例示として策定することといたした次第です。

 本モデルは、当法人と貴社で定めた事業に関する運用項目の中から、会員の遵守事項等、会員規約として標準的に必要と思われる事項を抜粋・列挙したものです。貴社の会員規約の作成にあたり、本モデルを参考として、貴社において、個別のご事情を踏まえ追加・変更していただく等、ご活用いただければ幸甚です。